8月展示紹介②
知的障害福祉月間
9月は「知的障害福祉月間」です。
障害のある方々も、どんな人でも「自分らしく」生きられる共生社会を実現するために設定されました。
令和8年度のテーマは、「「ちがい」を「ちから」に変える社会~ 一人ひとりの個性が光る未来へ ~」です。
図書館では、知的障害について理解を深める本や関連する絵本を集めました。

防災月間
9月は「防災月間」、9月1日は「防災の日」です。
基本的な防災や備蓄の知識や、災害時でも作れるレシピ本など、いちから備えられる本を集めました。
対面朗読室では、災害時組み立て簡単段ボールベッドやワンタッチパーテーションなどの防災用品も展示しています。
実際に利用されるものがどのような造りになっているか、ぜひ見てみてください。
また、児童コーナー・雑誌コーナー近くでは防災の本をまとめて常設展示しています。
こちらもあわせてご覧ください。



本の甲子園
「本の甲子園」は、全国47都道府県の地元作家による小説の中からそれぞれ代表作品を選び、日本一を決めるトーナメント戦です。
投票は選考委員の図書館員が行い、各対戦の結果はランダムに選ばれた5名の投票によって決定します。
決勝イベントは10月5日(月)、大本山 石山寺にて開催されます。
志布志市立図書館では、エントリーされた本の中から所蔵のあるものを展示しました。
(「本の甲子園」公式サイトは こちら)

敬老の日読書のすすめ
「敬老の日読書のすすめ」は、読書推進運動協議会が選定・作成したブックリストです。
読書推進運動協議会による運動の一つで、「心ゆたかに生涯読書」を目標に進められています。
図書館では「敬老の日読書のすすめ 2026(令和8年)」のうち、所蔵のあるものを集めました。
また、昨年の「敬老の日読書のすすめ 2025(令和7年)」の選定本もあわせて展示しています。

いろんな職業×絵本
絵本は、絵本作家以外の方たちがかいたものもたくさんあります。
漫画家、イラストレーター、お笑い芸人、ミュージシャン、俳優、スポーツ選手など・・・
いろんな職業の人たちが手がけた絵本を集めました。

秋まんさい・あき
立秋も過ぎ、だんだんと秋の訪れを感じる季節。
芋やきのこなど秋のおいしい食材を使った料理やお菓子のレシピ本、落ち葉やドングリなど、自然豊かな秋の本を集めています。
また、児童コーナーでも秋にぴったりのいろいろな絵本を展示しました。


