7月展示紹介①
国際アンデルセン賞
4月13日、イタリアのボローニャ・ブックフェアで 国際児童図書評議会(IBBY)により「2026年 国際アンデルセン賞」が発表され、
作家賞をイギリスのマイケル・ローゼンさん、画家賞を中国の蔡皋さんが受賞しました。
国際アンデルセン賞は、1953年にIBBYが創設した 世界で初めての子どもの本の国際的な賞で、「Little Nobel(小さなノーベル賞)」と称されています。
産経児童出版文化賞
5月5日には「第73回 産経児童出版文化賞」が発表され、『もしも君の町がガザだったら』 高橋 真樹∥著 が大賞に選ばれました。
産経児童出版文化賞は「次の世代を担う子どもたちに良い本を」を主旨に制定され、昨年1年間に刊行された児童向けの新刊書を対象に選ばれています。

ぼうしの日
8月10日は「ぼうしの日」です。
ハッ(8)ト(10)の語呂合わせから、全日本帽子協会によって定められました。
児童コーナーでは、いろいろなぼうしが登場する絵本をあつめました。

料理お助け本
暑い季節は食欲が落ちる…長く台所に立つのが大変…!
そんな時期に役立つ、便利調理器具を活用した本や、時短レシピ本をあつめました。
児童向けのレシピの本もありますので、夏休みに自分で作ってみませんか?

ラーメンの日
7月11日はラーメンの日です。
7をレンゲ、11を箸に見立てたことと、ラーメンを最初に食べたとされる水戸黄門の誕生日であることから、一般社団法人日本ラーメン協会が制定しました。
志布志市立図書館では、ラーメンが登場する絵本や文学、ラーメンのレシピ、インスタントラーメンの起源本などをあつめました。
読んだらきっとラーメンが食べたくなるはず…

